「実は、歯の中の“金属”が体調不良の原因かもしれません」

突然ですが、私、最近歯医者さんに通っています。
目的は、昔入れた銀色の詰め物や被せ物を、すべて白い素材に取り替えるためです。

これは、見た目をきれいにするためだけではありません。
実はこれらの金属が、体調不良の原因になっている可能性があるからです。

私のクライアント(人間)のほとんどから、バイオレゾナンス測定で「パラジウム」や「水銀」「」「」などの反応が出ます。
皆さん「えっ、なんで?」と驚かれますが、心当たりはきっと歯の中の金属。とくに、詰め物や銀歯に使われている金属たちです。

先日も水銀が出た方がいたので、「シルバーの詰め物、ありますか?」とお聞きしたら、「あるけど、危ないものじゃないですよ」とのお返事。
でも調べてみると、その正体は「アマルガム」という合金。水銀がなんと約50%も含まれているんです。

アマルガムは加工がしやすく、コストも低くて耐久性があるため、以前は日本の歯科治療で広く使われていました。
しかし、イギリスでは1998年ごろからその危険性が指摘され、現在では使用を禁止している国もあるほど。
日本ではまだ禁止されていませんが、今は使う歯医者さんは少なくなってきているようです。

そしてもう一つ、多くの方のお口に入っているのが「パラジウム」。金色や銀色の被せ物に使われている金属です。
これも金属アレルギーの原因とされ、アトピーや蕁麻疹、頭痛、肩こり、めまいなどの症状を引き起こすことがあります。
ヨーロッパでは、妊婦さんや子どもへの使用を禁止している国もあるほどなのですが、日本ではまだ広く使われています。

私自身、小さい頃から虫歯が多くて、歯の治療をたくさん受けてきました。
いま口の中は、アマルガムとパラジウムのオンパレード(笑)。
実際に私は子どもの頃からアトピー体質で、強いストレスがかかると全身に蕁麻疹が出たこともあります。

そして今、バイオレゾナンス測定でも、私自身に「パラジウム」「銀」などの反応が出ています。
測定後に調整(ハーモナイズ)しても、一時的には反応が消えるんですが……
口の中に金属が残っている限り、また出てきてしまうんですよね。

というわけで、先日から歯医者さんに相談して、銀色の詰め物をすべて白い素材に交換することにしました。
定期健診のついでに少しずつ進めていて、すべて終わるには数ヶ月かかりそうです。

でも、まだまだ人生は続きます。
体にとって小さな負担でも、積み重ねれば大きなストレスになります。
もし、それを一つでも減らせるなら、今のうちに見直す価値はあると思っています。

あなたのお口の中にも、思いがけない“ストレスの原因”が眠っているかもしれません。
気になる方は、一度チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

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