〜血便から始まった3日間〜
今回は、我が家のリナの体調不良と、その回復までの記録を綴ります。
金曜の午後、突然の下血から始まった今回の騒動――。
金曜日:突然の下血
午後、リナが急に真っ赤な下痢をしました。まさに“下血”というレベルで、すぐにかかりつけの動物病院へ。
診断は「大腸炎」。
下痢止めの注射をしてもらい、いったん帰宅したものの――
夜8時を過ぎても血が混ざった水様便が続き、見ているこちらが怖くなるような状態に。
迷わず、夜間救急へ連れて行きました。
そこで再度詳しい検査をしていただき、やはり「大腸炎」であることが確認されました。
今度は、下痢止めに加え、止血剤と吐き気止めの注射も追加。
この処置が効いたのか、その晩はぐっすり眠ることができました。
私は、リナのそばでリビングのソファで一緒に就寝。
土曜日:少しずつ改善の兆し
翌朝も、相変わらず水道の蛇口を捻ったような赤い液体でした。
しかし日中は、排便には血が混ざっていたものの、少しずつ下痢便に変化が見られました。
朝ごはんは、いつもの1/3の量をしっかり完食。薬もきちんと飲ませられました。
このとき、手作り食のありがたさを再確認。
調子が悪いときでも食いつきがよく、栄養もとれて薬も飲ませられる。
普段から手作り食を続けていたからこそできた対応です。
ちなみに、普段ドライフード中心の子に突然手作りを与えると、お腹を壊す原因にもなるので注意が必要ですね。
夜まで血便は続きましたが、夕飯はいつもの量を完食。
そして――
日曜日:ついに茶色い便が!
朝、ようやく赤みのない茶色の便が出ました!
とはいえまだ軟便ですが、「赤くない」ことが何よりの安心材料でした。
私は「下痢=解毒」と考えているので、普段ならむやみに止めたりはしません。
でも今回は腸壁の傷が心配だったので、止血剤と下痢止めをしっかり使う判断をしました。
日曜日中も軟便は続いたものの、翌・月曜日の朝には排便なし。
「お?止まったぞ」と期待したところ……
月曜日夕方:ついに理想の便!
その日の夕方の散歩で――
完璧な状態のうんち、ついに登場!!
もう、うれしくて、うれしくて!
大きな公園で寝っ転がって、自撮り記念写真を撮っちゃいました(笑)

バイオレゾナンスもサポートに
ちなみに、投薬と並行してバイオレゾナンスの調整もしていました。
傷口の修復と炎症を抑えるプログラムです。
もちろん今回の回復は、お薬の力が大きかったとは思います。
でも、波動でリナの身体をバックアップできたことも大きな支えでした。
リナ、よく頑張ったね。
そして私も、ちょっと一息つきました🍵
同じように犬の下痢や血便で不安になっている飼い主さんに、この体験が少しでも参考になりますように。
DFL inst. BlogのTOPに戻る→

