夏の苦行? いえいえ、充実の「ナイトドッグラン」時間

昨日から、会員制ドッグランで「ナイト営業」が始まりました。
今年で3年目。我が家にとっては、夏を乗り切る大切な運動タイムです。

このドッグランにはプールも併設されていて、
走って暑くなったら、ドボンと水に飛び込んで小休止。
そしてまた走る、の永久ループ(笑)

朝も夕も暑すぎる夏

ここ数年の夏、朝のトレーニングも6時までが限界。
夕方は30℃超え+アスファルトが熱々で、長くお散歩なんてとてもムリ。

でも、犬には運動が不可欠。
ずっとエアコンの効いた室内にいると、きっと免疫力も落ちてしまう

だからこそ――
ナイトドッグランの存在は、我が家にとって本当にありがたいのです。

「危ない場所」じゃなかった。通ってわかったこと

正直、以前は「ドッグラン=トラブルの多い場所」という印象がありました。

SNSなどでも、

  • 犬同士のケンカ
  • 飼い主同士の言い争い
    などが話題になっていて、不安になることも。

でも、実際に通ってみたら、
ちゃんとルールを守れば、安全に遊べる場所」だと感じるように。

ちょび流・ドッグラン利用術(2つだけ!)

① 入場時に犬同士を挨拶させない

よく「入場したらまず犬同士の挨拶を」なんて言われますが、
初対面で鼻先を近づけるって、実はものすごく緊張する行為

「お尻を嗅がせて」とも言いますが、
嫌がってるのに無理やり嗅がせるなんて、犬にとって恐怖でしかありません。

だから私は、挨拶させずに入場時は100%、自分の犬を私に集中させています。
(ただし、これは凄く難しいです。我が家は、生後3か月から毎日トレーニングを重ねていたので、生後一歳弱のときのドッグランデビューでこれが出来ました。)

② 犬同士では遊ばせない

我が家では、ドッグランは「犬と私が遊ぶ場所」と決めています。

犬同士で遊ぶと、自然と「群れ意識」が出てきます。
すると、上下関係や主導権争いが起こりやすく、ケンカの元に。

もちろん、相性が良ければ犬同士の遊びも楽しいですが、
トラブル回避のために私はこのスタイルを徹底しています。

仲の良いお友達はご存じですが、実は我が家のディーンは犬と遊ぶのも大好きです。
リナは、犬同士の遊びはもともと好きじゃありません。

以上は、我が家に限ったルール。トラブル回避し、楽しくドッグランを共有するために編み出した方法です。

マナーの良い常連さんたちに支えられて

通っているドッグランでは、

  • 愛犬から目を離さない
  • おしっこ後はすぐにお水をかける
    など、人間のマナーもピカイチ!

しゃべっていても、みんな目の端で犬を見ている(笑)。
そういう雰囲気が安心につながっています。

正直、人間には苦行。でも…

我が家の夏はこんな一日。

早朝トレーニング → 日中はお仕事 → 夜はドッグラン

ぶっちゃけ、人間はめちゃくちゃキツいです(笑)
でも――
芝生を駆ける犬たちの笑顔を見ると、
「また明日も頑張るか」って気持ちになるんですよね。

今年の夏も、楽しい“苦行”を満喫しようと思います🌿🐕

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