つい最近のことです。
夜中にふと目が覚めました。
特に痛いところがあるわけでも、息苦しいわけでもない。
夢を見たのかもしれませんが、内容はまったく思い出せない。
なのに、心臓がドキドキしている――
なんだか、いや〜な感覚でした。
そして突然、こんな不安が頭をよぎったんです。
「このまま寝て、もう二度と目が覚めなかったらどうしよう?」と。
ふと横を見ると、リナがすやすやと眠っている。
その姿を見た瞬間、次の心配がわいてきました。

「私が急にいなくなったら、この子たちはどうなるんだろう?」
もちろん夫もいますし、面倒は見てくれると思います。
でも、仕事もあるし、大型犬2頭に必要な運動やケアを今の私と同じようにできるかというと――正直、難しい。
特に我が家のシェパードは、ワーキングドッグの中でもテンション高めで扱いも難しい。
下手すると、犬も夫も共倒れになるかもしれない…(苦笑)
経験者かプロでなければ、きっと対応は無理でしょう。
――「絶対に、今はまだ死ねない」
そう思いました。
この子たちをきちんと空へ返すまでは、私は元気でいなきゃ。
そんなことをぼんやり考えていたら、また眠っていました。
朝を迎えて、「あれは夢だったのかな?」と思うくらい、スッキリしていたけれど。
でも、ひとつ確信したのは
「犬たちのためには、まず自分の健康が第一だ」
ということ。
犬を飼っている皆さんも、きっと同じじゃないでしょうか?
だから私は、犬と一緒に“飼い主さん自身”もバイオレゾナンスで整えることをおすすめしています。
同じ空間で暮らすということは、体調や感情もリンクしてることが本当に多いんです。
犬を守るには、まず自分を整えることから。
今日も、愛犬との日々を元気に楽しむために。
ご自愛、忘れずにいきましょう🐾
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