なかなか難しい情報とのつき合い方

今週末は参議院選挙ですね。
それもあってか、最近は“ネット上の情報とのつき合い方”についての報道をよく見かけます。

私自身も、インターネットで調べものをすることが多いのですが、
やっぱり難しいのは「正しい情報」ばかりじゃないってこと。

特に、動画で“もっともらしく”言い切られると、つい信じたくなってしまう…
そんな脳みそのクセ、私にもあります。気をつけなきゃなぁと思う日々です。

情報を見極める、3つの視点
でもね。
ひとつの情報を、別の角度から眺めてみることで、
その本質が見えてくることってあるんです。

たとえば、こんな問いを自分に投げかけてみる。

「この情報が“もしウソ”だったら、誰が得をする?」

「それを信じて行動したら、世の中はどう動く?」

「この“前提”を入れ替えたら、どう見える?」

とくにSNSや動画の世界は、視聴回数=お金。
だからこそ、“面白ければ勝ち”という構造があることも、忘れないようにしたいですね。

で、バイオレゾナンスはどうなの?(笑)
「じゃあ、あなたのやってる“バイオレゾナンス”はどうなのよ?」
そんな声も聞こえてきそうですね(笑)

確かに、形は見えないし、「波動」「周波数」なんて言うと、一瞬“怪しい”って思う方もいるかもしれません。

でも私は、
目に見えないけれど確かに感じる“変化”があること、
そして、ドイツをはじめ世界中で行われている臨床研究や実践レポートの存在――
これらに触れてきて、心から「信じるに値するものだ」と思っています。

情報は、選べる。
見極める目を育てていきたいですね。

私もまだまだ勉強中。
でも、大切なのは「自分の感覚を育てること」。
情報に振り回されすぎず、自分の軸で、ちゃんと考えていきたいなと思っています。

そして――
今週末の参議院選挙、私も“自分の目と心で選んだ情報”をもとに、投票に行こうと思います。
ぜひ皆さんも、ご自身の感覚で、納得のいく選択を。
投票へ、ぜひ足を運んでくださいね!

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