7月24日、我が家の看板犬ディーンが、3歳の誕生日を迎えました。



ディーンの血統は、いわゆる“バリバリの訓練系”です。
父方のおじいちゃんは、日本代表として世界大会に出場し、素晴らしい成績を収めた犬。
母方のおじいちゃんは、ドイツ代表として世界大会に出場し3席という実績があり、
しかも、ドイツ国内で最も伝統のある大規模な大会では、2年連続で優勝するるほどの成績を残した犬なんです。



そんなエリート血統の犬が、どうして私のところに来てくれたのか。
それは、福岡の訓練士さんとのご縁のおかげ。
いま思えば、ほんとうに“導かれるように”出会った気がします。



訓練性能は、もう、見事というほかないほど。
でも、私が一番自慢したいのは――
人懐っこくて、フレンドリーな性格!
これはきっと、お母さん譲りなんでしょうね。


そして、とても素直。
私が指示すると「はいっ!」って感じで動いてくれる子なんです。
正直、私がハンドラーじゃなければ、もっとすごい成績を残すのかもしれない(笑)
でも、ディーンは私と暮らすために生まれてきてくれた――
私はそう信じています。
一緒に遊び、一緒に学び、ときには競技会にチャレンジして、
少しずつ“ペア”として成長していけたらと思います。
(…というか、私がディーンに学ばされてばかりですが🤣)
私のところに来てくれてありがとう、ディーン。
そして、この素晴らしいご縁をつないでくれた福岡の訓練士さんにも、心から感謝しています。
ディンディン、おめでとう!!
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