8月1日、リナのヒートが始まりました。
人間と違って、犬には“閉経”という概念がありません。一生、ヒートが続きます。
念のため補足しておくと、ヒートとは、犬の「月経」のこと。
リナは若いころから5か月〜5か月半の周期で来ていて、今回は前回(3月1日)からちょうど5か月。
とても順調です。
彼女の出血期間は、平均よりやや長め。たぶん2週間近くあるかな。
避妊手術を選択する方が圧倒的に多い日本では、ヒート中のメス犬の扱いについて、あまり知られていないように感じます。
出血中は、実は“交尾の危険”はない?
意外に思われるかもしれませんが、出血している期間は、オス犬との交尾の心配は基本的にありません。
オス犬が血の匂いに反応して近づくことはありますが、メス犬は激しく拒否します。
なので、我が家では、この期間に未去勢のディーン(オス)とリナ(メス)を隔離していません。
この期間、個体差があり1週間~2週間と言われてますが、我が家の場合は約2週間です。

↑の写真は今現在のものです。出血始まってますが、お互い通常通り落ち着いております。
問題なのは、そのあと。
出血が止まってから2〜3日間が「もっとも妊娠しやすい時期」とされています。
その時、オス犬は豹変する(笑)
この時期のディーンといったら……もう大変。
・一日中叫ぶ
・食欲激減
・四六時中リナを探し回る
こちらが「お願い、落ち着いて…」と懇願したくなるほどの豹変ぶり。
そして、リナも拒否しなくなるんです。
この発情期のピークはだいたい6日間ほど。
徹底した隔離が必須になります。
正直、人間も犬も寝不足でヘトヘト(笑)
我が家にとっては、毎度のこととはいえ、かなり消耗する一週間です。
でも今回は、秘密兵器がある!
とはいえ、今回は少し違います。
我が家には、バイオレゾナンス実践機があります。
前回のヒートでは「バッチフラワー」の周波数セラピーが、かなり効果的だったんです。
というわけで今回は、ヒート前後から使用して、どこまでサポートできるかを検証してみようと思います。
写真や動画も撮って、記録をまとめてみようかなと。
どんな変化があるのか……楽しみです^^
▶ バイオレゾナンスって何?
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