雷の夜、寄り添うしかできなかったけれど

昨夜のつくば市は、ものすごい雷雨に見舞われました。


最初は「どこか遠くで鳴ってるな〜」と思っていた雷も、
次第に近づいてきて……ついにバリバリ!と空が割れるような音に。

ナイトドッグランに行く予定だったので、夕飯の準備を早めに終えていたのですが、当然出かけられる状況ではなく、TVをつけて雷が過ぎるのを待つことにしました。

ところが——
突然、家の中で「バンッ!」という爆発音がしたかと思うと、
ものすごい落雷音が鳴り響き、建物全体が揺れたのです。

その瞬間、ディーンがパニック!
もともと「音響シャイ」なところがある子ですが、今回はもう笑ってしまうほどの取り乱しよう。

停電で暗い室内を、意味もなく2階に駆け上がったり、降りてきたり・・・
完全にオロオロ・バタバタ状態。

私は「怖くないよ、大丈夫だよ。ここにおいで」と声をかけて、ソファに上がらせて背中をさすったりしていたのですが……
私の存在だけでは、安心できない様子。
ちょっと、悲しくなりました。

その後通電し、再びTVもついたと思ったら、またも「ドカーン!」——そして停電。
ディンディン大騒ぎ再び。

一方で、リナは怖がりながらも、私のそばにぴたっと寄り添ってくれていて、
「この子には信頼されてるんだなぁ」と感じることができました。

その反面、ディンにはまだ“飼い主=安心”と思わせてあげられてないことに、少し切なくなりました。


雷や花火の音に驚いて、パニックになり、家から飛び出してしまう犬が毎年SNSで話題になりますよね。
ディンを見ていて、もしかしたらああいうタイプかもしれない……と不安に。

次回、雷の気配を感じたら、ケージに入れてあげようと思います。
もともと、クレートでお留守番していた子で、今でも自ら入って寝ているときもあります。
もし、同じような子が居たら、安心できる“自分の巣”を、あらかじめ用意してあげる。
それも、飼い主の仕事のひとつかもしれません。

次回の雷で、ケージで落ち着けるのか?また結果をブログにアップしますね!

音響シャイについて詳しく書いてあるページを見つけましたので、リンク貼っておきます。
こちら🔗をクリック→
もし、「うちの犬も!」という方がいらっしゃったらご参考になさってください。

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