人間にとって「友達」とは?
人にとって友達は大切な存在です。
励ましてくれたり、寄り添ってくれたり、ときには自分では気づけないことを教えてくれたり。
友達が多くなくても、支え合える友達がいることで人生は豊かになります。
犬にも友達は必要?
では犬にとっての「友達」とはどうでしょうか。
一部の飼い主さんからは「犬に友達は必要ない。飼い主と繋がっていれば十分」と聞きます。
一方で、ドッグランに通う飼い主さんの中には「犬同士の友達を作らせたい」と思っている方も多いと思います。
私自身は、ドッグランに行く一番の目的は「犬と自分が一緒に遊ぶこと」。
絆を深める時間を大切にしているので、「犬同士の友達を作ろう」とはあまり考えていません。
ドッグランで気づいた「犬の友達関係」
でもね。同じドッグランに長く通っていると、犬同士が自然に友達になる瞬間があります。
昨日、久しぶりに会った犬たちと我が家のディン。ランに入るとき、私は気づきませんでしたが、ディンは「友達」として認識していたようでした。
目を合わせることはしなかったものの、まるで「よ!久しぶり!」と会話を交わしたように振る舞っていました。
その後はボールを奪い合うこともなく、自然に共有して遊んでいたのです。
その光景を見て「やっぱり犬だって友達がいるといい。仲良くできる犬友達がいるのは、その子にとって大きな宝物だ。」と改めて感じました。

友達は多ければいい?少なくてもいい?
ただし、人間も「友達は多ければいい」というものではありません。
大切なのは数ではなく質。友達がいることで世界が広がり、ピンチを救ってもらったり、新しい刺激やチャンスをもらえたりします。
そして重要なのは、「よし、友達を作ろう!」と意識して作るものではないということ。自然と波長の合う人が引き寄せられ、友達になるのだと思います。(なにしろ地球上のすべては“波動”ですから!)
犬も同じです。
社交的な子もいれば、少しシャイで一頭でいる方が安心な子もいます。性格に合わせて、無理のない範囲で犬友達ができるのが理想です。
まとめ:犬の友達と飼い主との絆
犬に友達が必要かどうかは一概には言えません。
大切なのは「飼い主との絆」を土台にしつつ、その子のペースで犬同士の関係を楽しめるようにすることだと思います。
ちなみに、我が家のリナもヒート期間が終わり、今晩からまた二頭でドッグランに出動予定です。どんな交流が見られるのか楽しみです。
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