私たちは、どこに居ても繋がっている。
たとえ、目に見える形がなくなっても。
大切な人(犬)がそばにいる気配を感じるとき。
ふと懐かしい匂いがしたとき。
耳元で聞きなれた声が聞こえたようなとき。
急に思い出がよみがえってくるとき。
――そう、きっと魂は永遠に存在する。
別れは、息ができないほど辛いもの。
泣きたいときは、思いっきり泣けばいい。
きっと大切な人(犬)が、隣で聞いている。
笑ったり、怒ったり、驚いたり……
その瞬間ごとに、きっといつも繋がっている。
そして、「また会える」と信じられることで、
私たちは歩いていけるのかも知れません。
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