この週末は、ジャパンケネルクラブ(JKC)の秋季訓練競技会へ行ってきました。
今回は出陳ではなく、お友達のサポートと、ディンの練習を兼ねての参加です。

半年に一度の大舞台。
日々の積み重ねを胸に、犬とハンドラーが全力で挑む姿は、やっぱり胸を打たれます。
素晴らしい作業を見せてくれたペアには、心から拍手。
「どんな練習をしているのかな?」と想像しながら見るのも、私にとって大きな学びの時間です。
でも、もちろんうまくいかないペアもたくさんいます。
私自身、過去には失敗の連続だったからこそ、その気持ちが痛いほど分かる。
でもね、失敗の中にこそ成長の種がある。
きっと、次の日からまた楽しいトレーニングが始まり、
少しずつ犬との呼吸が合っていく──
その過程こそが、競技の醍醐味だと思うのです。

どのペアの作業も本当に素敵でした。
私もまた、ディンと一緒にコツコツ積み重ねていこう。
そう気持ちを新たにした、充実の二日間でした。
※画像処理で、リードを消しております。実際にはリード着用です。
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