昨日の夜、キッチンボードの引き出しが突然開かなくなりました。
数日前から少し重たくて、なんとなくイヤな予感はしてたんです。
ちょうど釣った魚を調理していた夫に、「引き出しが開かないから、見てほしい」と伝えたら…
「知らねーよ。俺がやったわけじゃないし」
……うん、誰がやったとか。そういうことじゃないんだけどなぁ。
原因は重たいものを詰め込みすぎたせいだし、そもそも19年も使ったキッチンボードですから。老朽化もあるでしょうよ。
でもね、キッチンボードって、買い替えるとなると意外と高い。
直せるなら、直したいじゃないですか。
とはいえ、夫に頼んでも動いてくれる確率はかなり低い…。
なにせ、うちの玄関の前のテラス入口ドアの横桟(木の棒の部分)は、10年くらい前に落ちてしまってからというもの、
私が「直して」とお願いしても――
ステンレス柱にロックタイでくくる → それでも落ちる → 今度はビニール紐でぐるぐる。
いやいや、それ応急処置じゃん(笑)
結局そのまま放置で、今日まできてしまいました。
そんななか、サロンのオープンが近づいた頃。
旧友から「お店っぽく、エントランスをちゃんと整えたほうがいいよ」とアドバイスをもらったんです。
「確かに…その通り!」
私はドアの構造を自分で確認して、「ここをこうして、あそこをこうして…」と作戦を立て、
ホームセンターでドリルビスなどを購入。
さすがに分厚いステンレスに穴をあけるのは力がいるので、その部分だけは夫にお願いして、
見事に修理完了!
今回の引き出しも、もう自分でやるしかないと腹をくくり、力づくで開けてみたら、レールが外れてました。
スライドレールを外して、ビスの取付位置を変えて――
はい、スムーズに開閉できるように復活!

うちの夫、料理は好きなのでキッチンにはよく立ちます。綺麗好きなので掃除も良くやってくれる。
しかし、いわゆる“男の仕事”っぽいことは、全部私の担当です。
パソコンの初期設定から、Wi-Fiの配線、棚の取り付け、家具の修理まで。
もはや「男前な妻」というか、「DIY好きの頼れるお母さん」状態(笑)
ま、こんな夫婦のカタチもあり、ですよね。
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