今朝、うちのディンが右前足をしきりにペロペロ舐めていました。
「何か刺さった?皮膚炎かな?」と観察しても異常なし。
「昨夜ドッグランでフリスビーをやりすぎて、捻挫でもしたのかな?」とも思いました。
実は二か月前のバイオレゾナンス測定では「心臓」に滞りが出ていて、そこを重点的に整えてきました。
時間をかけてようやく心臓のバランスが整ったので、今日あらためて測定してみたのです。
その結果――今度は「リンパシステムの滞り」がトップ。
「運動器官」は良い方から2番目に出ましたので怪我はなさそう。
さらに詳細では「バイアー班」と「リンパ節炎」が最も強く出ていました。
つまり、体の奥で起きている滞りをディン自身が感じ取り、違和感のある前足を舐めて“巡り”を助けようとしていたのかもしれません。
犬は本能で体を整える
犬って、本当にすごいんです。
胃が不調なら草を食べる。
熱っぽいときは冷たい床に体を押し付ける。
疲れたら、ひたすら眠る。
――すべて「自分を整えるためのセルフケア」。
飼い主が気づかないだけで、犬は毎日、体からのサインを出しています。
「ただの癖」「いたずら」と片付けてしまえば見逃してしまうけれど、その意味を知っていれば“未病のサイン”として受け取れるんです。
人も学べる、セルフケアの本能
実は、人間も同じ。
「疲れているのに無理をして動く」「眠いのに我慢して起きている」――本来の体の声を無視しがちです。
でも犬のように、本能のままに休んだり、温めたり、必要なものを取り入れたりするだけで、体はぐっと整いやすくなります。
犬は自分でセルフケアができます。
そして、そのサインをキャッチして寄り添うのは飼い主の役目。
同時に、犬の姿から「自分自身もセルフケアを大切にしよう」と学べるのではないでしょうか。
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