犬と一緒に楽しむ!初心者でも挑戦できるラリオビ競技の魅力

本日は、ジャパンケネルクラブ(JKC)北関東ブロック訓練士協議会の義務研修会に参加しました。
テーマは「ラリーオビディエンス2」。一昨年に「ラリーオビディエンス1」を学んでいるので、今回はその続きとなります。

ラリーオビディエンスとは?

「愛犬と一緒に競技に挑戦してみたいけど、自信がない…」
「気軽に楽しめるものがあればやってみたい」

そんな飼い主さんにぴったりなのが ラリーオビディエンス です。

リードをつけたままでOK

ごほうびのおやつを持っていてもOK

競技中に愛犬を褒めてもOK

声符と同時なら、手や体の合図もOK

とにかく ハードルが低く、楽しく参加できる のが特徴です。
「試しにやってみようかな?」という方に最適なルールになっています。

上位クラスは本格的に!

ラリーオビディエンスは「1 → 2 → 3 → FCI」とステップアップしていき、上に行くほど難易度が上がります。
特に3やFCIクラスではリード無しで行い、右側の脚側行進や複雑な動きも登場。

さらにFCIクラスは世界大会まであるそうで、ドイツの競技動画を見たところ、とても高度で見応えがありました。

まとめ

私はIGPという別の競技を目指していますので、ラリーオビディエンスに出る予定はありません。
ですが、「愛犬と楽しく挑戦できる競技」 としてはとても魅力的だと感じました。

もし興味のある方がいれば、信頼できる先生をご紹介できますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

🐾 愛犬と一緒に何かを学ぶ時間は、特別な宝物です。
結果や成績よりも「一緒に挑戦してみること」そのものが、かけがえのない思い出になるはずです。

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