昨日は久しぶりに観劇に出かけました。
観たのは 劇・若竹 第七回公演「華と残響」。
物語の舞台は、終戦直後の花火工房。
戦争によって心に深い傷を抱えた人々が登場し、
それぞれの過去の痛みと向き合いながら、
「これからの未来をどう生きていくか」を描いた作品でした。
今年は戦後80年という節目の年。
そのタイミングでこの題材に挑まれたのも、きっと意味があるのでしょう。
お芝居は笑いも涙もあり、テンポが速くて、
あっという間に物語に引き込まれてしまいました。
ライブだからこその感動
リナやディンのタレント犬のお仕事で映像制作に関わる機会はありましたが、
やはり ライブの舞台は別物。
役者さんたちの熱気が直に伝わり、
その迫力に胸が熱くなりました。
映画やドラマももちろん感動しますが、
やっぱり私はライブショーが格別に好きだなと改めて実感。
舞台の魅力をもっと味わいたい
「お芝居を観に行こう」と誰かに誘われたら、
ぜひ一度足を運んでみてほしいです。
舞台の世界観に触れれば、きっと心を揺さぶられるはず。
私自身もだいぶ長い間、舞台から遠ざかっていましたが、
これを機に、これからはちょこちょこ観劇してみようと思っています。
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