先日、筑波山神社の観月祭に行ってきました。
ところが…まさかの雨。日中から降り続き、奉納演奏の最中も時折ザーッと強く降る場面もありました。
それでも、平日にもかかわらず参拝客がちらほら。
しかも、外国人の方が多くてちょっと驚きました。
皆さん静かにお参りされていて、この場所が持つ“気”の静けさを自然と感じ取っているようでした。
筑波山神社は、犬連れでも参拝できる数少ない神社のひとつです。
登山道は神社の裏手から始まるため、犬と一緒に筑波山登山を楽しむ人も多いのです。
私も先代の犬たちとは何度か登ったことがあります。
あの急な階段を一緒に登った思い出は、今でも心に残っています。
今いるディーンとはまだ未体験。
お友達を待ちながら、「今度はディーンと一緒に山頂を目指してみようかな?」とふと思いました。
筑波山神社は、私にとって特別な場所のひとつです。
いつ訪れても、心の中のざわつきがスッとおさまる。
鳥居をくぐった瞬間、空気が変わる。
それを“気が整う”と表現するのが一番しっくりきます。
参道の階段は相変わらず急で、両脇には太くて背の高い樹木が並び、長い年月を重ねてきた神聖な力を感じました。
本殿の格天井も圧巻で、木の香りと重厚な空気に包まれると、まるで時が止まったかのよう。
私たちはよく「パワースポット」という言葉を使いますが、
実はこの“気の流れ”や“周波数の整い”が深く関係しています。
同じ場所にいても、心がスッと軽くなるときと、重く感じるときがありますよね。
それは、場所が持つ“波動”と、自分自身の“波動”が共鳴しているかどうか——。
筑波山神社のような場は、自然と共鳴が起こりやすい場所。
だから、訪れるたびに心が整い、静けさの中に力をもらえるのだと思います。
次回は、「パワースポットとは何か?」を、
もう少し“周波数”の観点から深掘りしていきます。
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